アニメ「刀語」の話


みなさんこんばんわ
ankimoです。


今回から始まる新コンテンツ「名作劇場」
私ankimoが勝手に推してる色んな作品を
紹介する記事です。

アニメ、ゲーム、映画等など
雑記ブログゆえ、ノンジャンルで
好きに語ることをお許しください😂

なるべく知らない人にも楽しめるように
ankimo流に語っていきたい
と思っております。


はい、記念すべき第1回は

アニメ「刀語」★★★★★

























いや、知らねーよ!
なんだよ、大河アニメってw

っていう人にもわかりやすく説明するので
ついてきてくださいw


ちなみに私が紹介するのは
通常版ではなくノイタミナ版です🤣
(いきなり説明する気ないなこれw)



目次

  1. 刀語とは
  2. 何が面白いのか?
  3. オススメしたいポイント
  4. 刀語がやらかした衝撃の演出
  5. まとめ


1.刀語とは 

刀語は、西尾維新氏のラノベが原作のアニメ
全12話で、作者初の時代小説。

無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と
美貌の奇策士(きさくし)・とがめが、

伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)
が人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求めて
旅をする物語です。

刀はそれぞれが強力かつ独自の能力を持ち、
七花ととがめは刀の所有者12人の剣士たちとの戦いに挑んでいきます。



2.何が面白いのか

12人の剣士とのバトル物という
わかりやすくかつ間違いない設定

古くは四天王に始まって
聖闘士星矢の黄金十二宮や
るろうに剣心の十本刀、
最近では鬼滅の刃の上弦下弦の鬼
など、
バトル物において王道とされる
対決システム…
私は勝手に
ナンバーズシステムと呼んでます。

もうこの設定だけで面白さが約束される
漫画雑誌ならある程度連載して人気を得ないと使わせてもらえないシステムです🤣

ただ刀語では12本の刀を持つ剣士
というだけで完全に敵とは限らないのが
ポイント

刀の能力もとんでもないものばかりで
剣士が持つとその毒気にやられて
手放せなくなります。

しかも敵は剣士だけでなく、
同じ幕府から命令を受けたライバル
(単体でめちゃくちゃ強い奴)や
刀を狙う忍軍団「真庭忍軍」
(こいつらも一種のナンバーズ)が
介入してストーリーにより複雑さが
増しバトロワ的な要素もプラスされます。


3.オススメしたいポイント

主人公は最初から最強レベルなので
話のテンポもよく
刀1本につき1話のペースで
展開していきます。


また、音楽も良く

OPテーマ supercellの「拍手喝采歌合」



EDテーマ ピコの「言ノ葉」




ともに
知る人ぞ知る名曲として語り継がれています。


作中BGMでも
「月刀花」「Bahasa Palsu」
の評価が高いです。



作中音楽担当は岩崎琢氏
最近では映画「シン・仮面ライダー」の音楽を
担当しています。



原作のイラストを担当した「竹」氏の
ディフォルメの効いたキャラデザインは
賛否両論ありました。



また、物語も夫婦漫才のような流れで
進むことが多く、キャラデザも相まって
シリアスさに欠ける作りになっています。
私も正直少し苦手でした😅
この点で「なんか思ってたのと違う」と
1、2話で見限った人もいると思います。

が、

このシリアスさに欠ける流れが最終話に
大きく影響を与える作りになってるので
途中で切り上げて人は勿体なかったかなと
思います。

最後まで見て初めて
あえて軽くしたストーリーや
ディフォルメの効いたキャラデザインの
意匠が見えてくる

そんな作品なのです。



4.刀語がやらかした衝撃の演出


若干のネタバレになりますので、
これから視聴してみようと思ってる人は
ここから下は読まない方がいいかもしれません


十二人の剣士の中でも最強と謳われる
全刀流「錆 白兵」(さびはくへい)
その最強キャラとの闘いがなんと
前半の4話で描かれます。

3話の最後に流れる予告
作画が気合い入りまくりでスゴイです。


↗4話の予告

ええ!?もう出てくるの??
戦闘シーン凄すぎやろ🤣
てかあと8人の剣士との闘いどうすんのよ??

と、驚いたものですが、
更に驚いたのがこの予告の内容が
翌週放送されませんでした🤣

「あ、1話飛んどる…😱」
と焦ってレコーダーの設定見直した思い出があります😂

つまり、予告自体がフェイクだったのです😳
放送された4話では
最強キャラ「錆 白兵」は一切登場せず
最後の方で主人公たちが
団子屋で茶をすすりながら
「あいつ強かったな〜」
「まさかあの刀にあんな利点が〜」
と語られるだけでした😂

では4話で何が語られたかというと…
それは言えませんw
ただ、間違いなく「最強」が
描かれてた話でした。

原作のラノベでも同様に書かれており
原作のファンにとってこの予告は
「錆 白兵」との闘いが初めて描かれた
貴重なシーンだったわけです。

この演出がきっかけとなり 
私は最後まで視聴することになりました。

ちなみに 最強 を倒した後は
一筋縄ではいかない戦いの連続です。
昔のバトル漫画のような単純な戦いが
続くわけではなく、
非常に見応えのある展開がなされます。

5.まとめ

バトル物として間違いのない設定
1話完結でテンポの良い展開
随所に散りばめられた驚きの演出
気合の入った作画と聴き応えのある音楽
色んな伏線や謎もありそれらが
作中できっちり完結するシナリオ

バトル物が好きな人、特に
鬼滅の刃が好きな人にはおすすめです。


今現在視聴するには
各配信サービスにてレンタルを利用するか、
U-NEXTのサブスクを利用するかですね。

今ならU-NEXTのトライアルで無料で見るとこができます😂

↓まだ見たことない人は是非!

 



また、中古DVDや海外版ブルーレイ等が
安価で手に入ります。

  


原作のラノベもセットでそろいます😁


以上あんきも日記
名作劇場第1回「刀語」でした〜。

そのうちネタバレありのレビュー書きます😁



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コメント

  1. 刀語は、何度も見たなー。

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    返信
    1. うそー!刃さん見てたの😳驚きやわwww
      面白かったよね?ね?w

      削除

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