大江戸温泉 TAOYA志摩 に宿泊してきた話 その2
今回はホテルの前のビーチ「鳥羽白浜」から大浴場までのお話です。
前回はコチラ
チェックインを済ませていざ海へ
ビーチから見たホテル
中庭の奥にビーチへの階段があります。
ビーチ入り口の看板…
え?どういうこと??
泳ぐなって書いてあるんだけど(笑)
ちなみにホテルには更衣室やロッカー、シャワールーム完備ですが…
泳いでる人もたくさんいます。
嫁さんがフロントへ行き聞いてきてくれました。
フロントの回答は
「ホテルの前のビーチは私共の施設ではない」
「当館としては、立場上そのようにしか言えない」
「あくまでお客様の判断でのご利用になります」
要約すると
「何かあっても自己責任な」
って事ですね。
これは私の
「たぶんこういう事なんじゃないか」という予想
ですが、
TAOYA志摩 の前身 タラサ志摩 の時は
このビーチはプライベートビーチとして運用されていたのでしょう。
タラサ志摩を基幹とした「志摩芸術村構想」では、この鳥羽白浜はビーチゾーンとして設定されていました。
県の公営企業も絡んでいた計画でしたので鳥羽白浜の利用が可能だったと思われます。
計画が頓挫してホテルとビーチは切り離されてしまったのではないでしょうか。
この志摩芸術村構想について
今回初めて知ることができたのですが、
鳥羽の中心部から離れた浦村にある
「何でこんなところにこんな施設が?」
と言わざるをえない「海の博物館」と
その近くにある廃墟になったミュージアムの謎が
解けました。
巨大なリゾート計画の残骸だったのですね…
なんだか切なくなってきました😢
ぜひコチラのwikiも見てください。
↓ビーチの様子
お盆明けですが30人ほどいたと思います。
波は高くはないのですが、
強いというか重いです。
引くときに体が持っていかれる感じで、
ビーチの砂が細かいこともあり
浅いところでも足をすくわれそうになります。
お盆明けは離岸流が発生しやすいのでその影響もあるのでしょう。
一応ライフジャケットを持ってきたのですが、

流されそうになった下の子w↑
相変わらず海に突っ込んで行きます
ライフジャケットを使用禁止にした効果か
本人が過去の経験から学んだのかわかりませんが、
とりあえず深いところには行かなくなりました。
安心して海を散策してると
‼️

クラゲ発見!!
急いで子供達を陸に上げ砂浜遊びに切り替えます

流木発見!

フォトジェニック遊び
一時間位の海遊びでしたが撤収
ホテルの足洗い場へ

砂を落として更衣室へ

ロッカーは更衣室の外なのですが荷物を置く場所がない…ちょっと着替えにくかったです。
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そして大浴場へ

こういうコスパ重視のホテルや旅館の大浴場は
公式の画像と実際の施設のイメージに落差があることもしばしば…今回はいかに…
↓公式より拝借

この公式のイメージ通りの大浴場でした。
清掃もよくされていて気持ちよかったです。
夕暮れ時の景色も最高でした。
大浴場の前、湯上がりどころでは
生ビールやジュースが飲み放題!
という事前の情報でしたが、なんと
ハイボールとレモンサワーまでありましたw

この他スナックやアイスキャンディーもあります。
全部試そうかと思いましたが

このあと夕食なので一杯だけにしておきますw
〜つづく〜
まっぷる 伊勢志摩mini [ 昭文社編集部 ]
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