大江戸温泉 TAOYA志摩 に宿泊してきた話 その1

 8月下旬、夏休みの終わりに
三重県鳥羽市にある 大江戸温泉TAOYA志摩
に宿泊してきました。 
数ある大江戸温泉の中でも予約が取りにくい 
人気のホテルです。 
 今回はTAOYA志摩での宿泊記をお話します。



 
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 予定通り名古屋から2時間位で到着しました。


 

フロント&ロビー 
 豪華というより上品な印象  
チェックインを済ませてラウンジへ


ラウンジ 
このTAOYA志摩はオールインクルーシブで料金が設定されていますので、ラウンジでの飲食はフリーです。


黒板のメニューは少なそうですが、
 

中に入ると数々のドリンク
 

スナック等があります。
熱々のポップコーンなんかもありました。
 

中ではピアノの生演奏がされていて 
とても心地良いです。
 

海を見ながらひと息つきます。
 

地下フロアから中庭を覗く
 

このカボチャのオブジェを初めとして 
館内外に数々のアート作品が
展示されています。 
 フロントの前で浴衣を選んで客室へ

 
3ベッド+2ベッドの部屋です。



3階なので景色はまぁこんなもんでしょうか

 

ウォーターサーバが設置されています。
 熱湯も出るようです。 
冷蔵庫は空です。   


洗面台に 

 
バスルーム

トイレも含めて高級ホテル並みの設備です。
 このTAOYA志摩は大江戸温泉に
買収される前は 「タラサ志摩」という名前で、 タラソセラピーという、 
海藻や海底泥を身体中に塗りたくるエステ
みたいなサービスを受けることができる
日本で初めてのホテル(たぶん)として
今から30年前の1992年に建てられました。 
 そんな高級ホテルは私のようなコスパ厨には
縁もゆかりもないのですが、 
 嫁の先輩が当時 毎年夏に有給とって滞在」 していたらしく、
また、この近くに住んでいる 
私の先輩がタラサが大江戸温泉になったときに 「タラサがあの値段で泊まれるのはヤバいw」 と言っていたので私達二人共 
「あの先輩がそんなにハマ(ホメ)るの!?」
という驚きがあり、
このホテルには覚えがあったわけです。 
 確かに何度か伊勢志摩方面には
泊まりに来ていますが今まで
タラサ志摩は高級ホテル過ぎて
候補に挙がったことすらなかったです(笑)
2018年から現TAOYA志摩になったのですが、
今回ようやく予約が取れた訳です。
料金も少し熟れてきた感じがします。
この辺はコロナの影響もあるのでしょう。 
 部屋に荷物を置き天気がいい間に
ビーチへ向かいます。  〜つづく〜 



 


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