三重県湯の山〜素粋居〜「HINOMORI」にて熟成肉コースを堪能してきた話 (前編)


今日のお話は熟成肉でございます。





三重県の湯の山に最近出来たという

意識高い系宿泊施設 素粋居(そすいきょ)

そのメインダイニングとして
フランスで星取った日本人シェフがプロデュースしたレストラン「HINOMORI」(ひのもり)

森と漢字の木を火に変えた創作漢字一文字でヒノモリと読む…

意識高過ぎてワクワクしますね。


今回は県民割を利用するため旅行代理店を通して予約したのですが、その時の担当から

  • 10歳未満のお子様はNG
  • 一応お子様向けのコースもある
  • が予約の時点で断られる可能性大
  • だから大人料理で予約入れたほうが良い

と聞いたので家族全員同じ熟成肉ランチコースで予約しました。


車で向かうこと1時間ほどで目的地に到着。
同じ敷地内の鰻屋と蕎麦屋の駐車場看板はあるものの、ヒノモリの看板はありません…
しかたないので素粋居の方へ突っ込んでみると、
明らかに宿泊者専用なオーラが漂っています。

蕎麦屋の方へ戻り車を止めて
素粋居のフロントへ向かいます。


↓素粋居のエントランス
フロントのお姉さんに予約のことを伝えると


「お待ちしておりましたankimo様」


ここで良かったのかとソファーに腰を下ろそうとすると、


「ご案内いたします。こちらへどうぞ…」


お姉さんについていき外に出ると、




なんと、すぐ横に隠し通路が現れました。


一旦フロントへ行き、予約の名前を伝えるのがフラグだったようです。


初見では絶対に辿り着けないと思います。

そんなドラクエみたいなやり取りをして隠し通路を進むとフロントの建物の裏に見えてきました。



ここが「HINOMORI」です。
エントランスの写真撮れなかったので公式より拝借

入り口ではスタッフさんが扉を開けて待ってくれてました。

中に入り薄暗い通路を抜けると奥には
広々としたダイニングが。



コの字のカウンター9席と
センターの大きなまな板みたいなテーブルに数席。

サービス係のお姉さんに案内され着席、


「本日はご予約有難うございます。」

「ご覧の通り本日は貸し切り状態です(笑)」

最初「人気店ちゃうんか〜い!」と心のなかでツッコミましたが、希望日4日のうち予約が取れたのがこの日だけだったので、多分ラッキーな事なのでしょう。子供連れなのでありがたいです。

他のお客さんに気を使わなくていいので大分リラックスできます(笑)





てか、子供たち緊張してるしwww

事前に私が

「高級レストランだからマナー悪いとたたきだされるからな」

と、脅しておきました(笑)

ドリンクメニューを渡されNG食材がないかヒアリングされます。

ワインリストにコースに合わせたグラスワインのセットや日本酒、クラフトビール、ノンアルコールカクテルなど豊富なドリンクメニューです。

私は伊勢の地ビール、嫁ノンアルコール、
子供達は自家製ジンジャーエールや自家製シロップ(いちご、梅)のソーダ割りをそれぞれオーダー

奥の暖炉に火が焚べられ煙が上がりシェフの調理が始まります。




本日のメニュー



子供達でも食べやすそうなメニューで安心

いよいよコース料理のスタートです。




続く

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