乗れない・・・。
なぜ休みの日にピンポイントで雨なのか・・・。
せっかくのニューバイクなのに1度しか乗れてない・・・
嫁なんて買ったのに1度も乗れてない・・・・w
ほんと自転車乗らないと、なんもネタがないわこのブログw
そんな中、以前完了した物損についての賠償金が支払われました。
「67%の提示金額を85%にまで上げた僕の話」と題して
ワードファイル1ページにまとめて
定価¥12000のところを期間限定特別価格¥6000にて販売
しようかと思いましたが
タイトルがすでにすごいのかすごくないのかわからない上、
そんなアホなネタに引っかかってくれる
やさしい人もいないのでやめましたw
事故についての他の方の体験談等には本当に助けられたので
わたくしも自分の得た情報を記しておこうと思います。
~以下ロードバイクの物損についてのまとめ~
ロードバイクの物損についてまず大事なのが
修理か全損か
ということです。
修理で済むような軽い損害ならパーツの交換代や工賃が賠償されます。
この金額が 修理>全損 となった場合は全損扱いになります。
転倒や衝突してフレームに傷が入ったりすると
その後の安全性に問題が出てくるため
軽微な損傷であっても全損扱いで弁償することが多いみたいです。
ただし、ほとんどの場合相手は修理の方向で話をもってくるので、
はいはいうなずいていると、簡単な修理だけで終わりになってしまいます。
そうならないためにも
「フレームに傷が付くぐらいの衝撃がかかってるので
修理では安心して乗れない。」
「修理ならフレームの精密検査もお願いします。」
「事故車になると今後なにか不具合があった時に
メーカーに責任が問えないので肩代わりをお願いします。」
といった自分の不安をしっかりと伝えて対応をお願いしましょう。
これ等に対応してくれるのならば修理でも問題ないと思います。
自分の場合は微妙な傷でしたが、
これで修理扱いから全損扱いに変更してもらえました。
ただし、これもケースバイケースです。
正直10万もしない自転車の事ですからw
全損になった場合は、
新車でない限り使用した期間に応じて減額された額が賠償されます。
使用期間が1年未満なら減額されないことが多いようです。
物損の示談で保険会社が弁償額の査定根拠として用いている「法定耐久年数」
これは車や建物の中古の価値を課税のために算出する目安なのです。
これにかかると、自転車は2年で価値が0になるというとんでもない基準ですw
ここも相手の言うとおりにうなずいていると十分な補償が受けれません。
相手の根拠に代わる新しい根拠を提示しなければなりません。
しかし、難しく考える必要はなく、
メーカーが発表してる耐久年数や
一般的にこれぐらい使えるといったデータ
これらを調べて
自分はこのくらい使うつもりでいたという意見
今回の事故で非常に困っている現状(通勤通学など)
提示された金額では原状復帰できない事実
を相手に伝えて
このぐらいなら納得できるという具体的な賠償額を提示しましょう。
(これが重要です。)
自分の場合はこの交渉で賠償額が67%から85%にアップしました。
これもケースバイケースです。
今回の場合は丸1年使用のバイクとヘルメットの場合となります。
損害査定会社の時価額の計算方法の説明には
「当社では法定耐用年数を過ぎた場合でも10%の価値は残るとの見解を持ちます。」
と書いてあり、自転車の法定耐用年数が3年で計算されていました。
60万円のロードは3年乗ったら6万円になるそうですw
恐ろしい話です。車の事故なんかでもよくモメてますよね。
拙い文章で長々と書いたうえ
何もまとまってないという恥ずかしい事態になった所で
結局何が言いたかったのかというと、
「自分の不満や不安をはっきりと伝える」
「自分の納得いく賠償額を提示する」
この2点だけで物損の賠償額は上がるという事です。
ここに金額の根拠となるデータなどがあればさらに上がるでしょうが、
それらがなかったとしても、
保険会社は加害者の代理であるわけですから、
こちらの声を無視するわけにはいかないでしょう。
ただし、常識的な範囲を超える請求はまず無理ですし
心象を損ねるのでやめましょう。
担当者に意見を伝える時もあくまで、
お願いする姿勢で臨むのが吉です。
これで物損についての示談は終了しました。
あとは、人身損害についての示談になりますが、
これは怪我が完治してからの話なので
当分先になるとおもいます。
なぜ休みの日にピンポイントで雨なのか・・・。
せっかくのニューバイクなのに1度しか乗れてない・・・
嫁なんて買ったのに1度も乗れてない・・・・w
ほんと自転車乗らないと、なんもネタがないわこのブログw
そんな中、以前完了した物損についての賠償金が支払われました。
「67%の提示金額を85%にまで上げた僕の話」と題して
ワードファイル1ページにまとめて
定価¥12000のところを期間限定特別価格¥6000にて販売
しようかと思いましたが
タイトルがすでにすごいのかすごくないのかわからない上、
そんなアホなネタに引っかかってくれる
やさしい人もいないのでやめましたw
事故についての他の方の体験談等には本当に助けられたので
わたくしも自分の得た情報を記しておこうと思います。
~以下ロードバイクの物損についてのまとめ~
ロードバイクの物損についてまず大事なのが
修理か全損か
ということです。
修理で済むような軽い損害ならパーツの交換代や工賃が賠償されます。
この金額が 修理>全損 となった場合は全損扱いになります。
転倒や衝突してフレームに傷が入ったりすると
その後の安全性に問題が出てくるため
軽微な損傷であっても全損扱いで弁償することが多いみたいです。
ただし、ほとんどの場合相手は修理の方向で話をもってくるので、
はいはいうなずいていると、簡単な修理だけで終わりになってしまいます。
そうならないためにも
「フレームに傷が付くぐらいの衝撃がかかってるので
修理では安心して乗れない。」
「修理ならフレームの精密検査もお願いします。」
「事故車になると今後なにか不具合があった時に
メーカーに責任が問えないので肩代わりをお願いします。」
といった自分の不安をしっかりと伝えて対応をお願いしましょう。
これ等に対応してくれるのならば修理でも問題ないと思います。
自分の場合は微妙な傷でしたが、
これで修理扱いから全損扱いに変更してもらえました。
ただし、これもケースバイケースです。
正直10万もしない自転車の事ですからw
全損になった場合は、
新車でない限り使用した期間に応じて減額された額が賠償されます。
使用期間が1年未満なら減額されないことが多いようです。
物損の示談で保険会社が弁償額の査定根拠として用いている「法定耐久年数」
これは車や建物の中古の価値を課税のために算出する目安なのです。
これにかかると、自転車は2年で価値が0になるというとんでもない基準ですw
ここも相手の言うとおりにうなずいていると十分な補償が受けれません。
相手の根拠に代わる新しい根拠を提示しなければなりません。
しかし、難しく考える必要はなく、
メーカーが発表してる耐久年数や
一般的にこれぐらい使えるといったデータ
これらを調べて
自分はこのくらい使うつもりでいたという意見
今回の事故で非常に困っている現状(通勤通学など)
提示された金額では原状復帰できない事実
を相手に伝えて
このぐらいなら納得できるという具体的な賠償額を提示しましょう。
(これが重要です。)
自分の場合はこの交渉で賠償額が67%から85%にアップしました。
これもケースバイケースです。
今回の場合は丸1年使用のバイクとヘルメットの場合となります。
損害査定会社の時価額の計算方法の説明には
「当社では法定耐用年数を過ぎた場合でも10%の価値は残るとの見解を持ちます。」
と書いてあり、自転車の法定耐用年数が3年で計算されていました。
60万円のロードは3年乗ったら6万円になるそうですw
恐ろしい話です。車の事故なんかでもよくモメてますよね。
拙い文章で長々と書いたうえ
何もまとまってないという恥ずかしい事態になった所で
結局何が言いたかったのかというと、
「自分の不満や不安をはっきりと伝える」
「自分の納得いく賠償額を提示する」
この2点だけで物損の賠償額は上がるという事です。
ここに金額の根拠となるデータなどがあればさらに上がるでしょうが、
それらがなかったとしても、
保険会社は加害者の代理であるわけですから、
こちらの声を無視するわけにはいかないでしょう。
ただし、常識的な範囲を超える請求はまず無理ですし
心象を損ねるのでやめましょう。
担当者に意見を伝える時もあくまで、
お願いする姿勢で臨むのが吉です。
これで物損についての示談は終了しました。
あとは、人身損害についての示談になりますが、
これは怪我が完治してからの話なので
当分先になるとおもいます。
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