交通事故に遭いまして…その3

事故にあった時、自転車はどうだったかというと
チェーンが外れて、ディレイラーが曲がり、
後輪は完全にロックされて回らない状態に・・・

「フレーム逝ったかな・・・」と

自分の肩が逝ってるのに
自転車の心配をしたのはココだけの話w


車に轢かれて血まみれになっても
自転車の心配をするのが真のローディーである。

今回は、そんなローディー達が交通事故にあった時に真っ先に気になる
ロードバイクの損害賠償についてのネタです。

今回の事故で被害にあったのは

自転車本体 ヘルメット ズボン の3点です。

それぞれの損害度は


自転車→前述の状態で後輪ロックは原因不明で細かい傷は多数。


ヘルメット→転倒したときに少し傷が付く


ズボン→左ひざに小さな破れあり


で、退院後に保険会社から連絡があり
委託を受けた損害査定会社がその品々を査定するために出向くとの事。
大手保険会社でしたが
物損の査定は別会社に委託という事に驚き。

先日、担当者が査定に来訪、
被害にあった品を見てもらう。

わざわざ外注で専門の業者を雇うくらいだから、
どれだけ詳しい人が来るのかと思ったら、
そんなにロードバイクについて詳しいわけでもないようでしたw

それぞれメーカーと購入時期、購入金額を伝えて
損傷部分をデジカメで撮影して終了

自転車については修理で費用賠償か全損で時価賠償かで
どちらか安い方での保障になると説明を受ける。
「私の見た限りでは、おそらく修理で乗れるようになるんじゃないかと・・・」

いや、ちょと待ってちょと待ってお兄さん~

「修理と言われましても、この後輪のガッチリ具合見てください。
おそらくフレームが微妙に曲がってると思います。
曲がってないにしても後輪の軸の部分に致命的なダメージがあるでしょう。
仮に修理になったとしても私としては安心して乗ることはできません。」

と、こちらの意見を伝えると、
後輪をチェックしながら、

「うーん、確かに見た目よりも損傷は大きいかもしれないですね~」
「とりあえず全損扱いで査定して、保険会社さんに相談してみます。」

と意外とあっさり譲歩してくれました。

ヘルメットについても、かすり傷程度でしたが
あっさりと全損扱いにw
「一度事故にあった(衝撃を受けた)ヘルメットは交換するべき」という
事実を知っているようでした。

ズボンについては廃棄した旨を伝えると
メーカーと購入時期だけを聞かれて全損扱いとなりました。

まぁ、こんなにあっさり話がついたのも
全損にしても大した金額じゃない というのが大きな理由でしょうw

とりあえず、すべて全損扱いでの査定となりました。
ここから使用期間によって賠償額が削られていくわけですが、
どうなることやらw

コメント