先ほどショップから連絡があり、
後は納車日を決めるのみとなりました。
嫁が十数年ぶりに自転車に乗った奇跡から8か月
ついにロード乗りになる日が来ました。
感無量であります:;
で、嫁の人生初のバイクは何にしたかというとコレです。
Synapse Women's Tiagra

そしてどさくさに紛れてオイラも
ニューバイクをゲットw
Synapse sora

※画像は公式より拝借
ほぼ私の意見によりこのバイクとなりました。
さて、その経緯ですが、
TREK→GIANTのLIV→その他いろいろと
見れば見るほど迷ってしまいました。
どれもいいバイクばかりで予算もどんどん上がっていき、
それこそ一時は、
「いっそ2人でフルカーボンのNEW105でそろえるか~」とまでw
カタログやパンフをみてショップめぐり、
ニューバイクを探すのはとても楽しい時間でした。
自分の住んでる近くにも探せば4,5件本格的なショップがあり、
スポーツデポとイオンバイクぐらいしか知らなかった私でしたが、
一気に世界が広がり、また短期にいろんなショップを巡ったおかげで、
そのショップの特徴なんかも比べることができて非常に勉強になりました。
ひやかしに付き合っていただいたショップの店員さんには感謝です。
加熱しすぎた購入欲をいったんリセットさせてくれたのが、
前にも紹介したキャノンデールの試乗会でした。
ここで、予期せずに最上級のモデルに試乗することになり
自分の能力がマシンの性能に
全く釣り合ってない現実を
叩き付けられましたw
そして、改めて自分が
ロードバイクで何をしたいのか。
嫁をロードバイクに乗せて何をさせたいのか
を冷静に考えることに・・・。
最初の動機は「運動不足の解消とダイエット」であり、
そこからある程度乗れるようになって
「休日のライド」を楽しむようになりました。
ここまでは現段階で嫁と共通です。
そして私は、さらに運動効率と強度を上げるため
「ヒルクライム」を開始→見事にハマるw
一人の時は「60~100kmのライド」にも出かけます。
ここまでが嫁と一緒に走る目標です。
さらにロードを買うときに考えなければならないのが
レースイベントに出るのかどうかという事です。
自分の答えは「レースは機会があったら出てみようかな」
でも「ファンライド的なイベントには嫁と2人で参加したい」です。
これらの条件をもとに再度選考した結果、
自分たちに必要なマシンは
「エントリークラスの
後は納車日を決めるのみとなりました。
嫁が十数年ぶりに自転車に乗った奇跡から8か月
ついにロード乗りになる日が来ました。
感無量であります:;
で、嫁の人生初のバイクは何にしたかというとコレです。
Synapse Women's Tiagra

そしてどさくさに紛れてオイラも
ニューバイクをゲットw
Synapse sora

※画像は公式より拝借
ほぼ私の意見によりこのバイクとなりました。
さて、その経緯ですが、
TREK→GIANTのLIV→その他いろいろと
見れば見るほど迷ってしまいました。
どれもいいバイクばかりで予算もどんどん上がっていき、
それこそ一時は、
「いっそ2人でフルカーボンのNEW105でそろえるか~」とまでw
カタログやパンフをみてショップめぐり、
ニューバイクを探すのはとても楽しい時間でした。
自分の住んでる近くにも探せば4,5件本格的なショップがあり、
スポーツデポとイオンバイクぐらいしか知らなかった私でしたが、
一気に世界が広がり、また短期にいろんなショップを巡ったおかげで、
そのショップの特徴なんかも比べることができて非常に勉強になりました。
ひやかしに付き合っていただいたショップの店員さんには感謝です。
加熱しすぎた購入欲をいったんリセットさせてくれたのが、
前にも紹介したキャノンデールの試乗会でした。
ここで、予期せずに最上級のモデルに試乗することになり
自分の能力がマシンの性能に
全く釣り合ってない現実を
叩き付けられましたw
そして、改めて自分が
ロードバイクで何をしたいのか。
嫁をロードバイクに乗せて何をさせたいのか
を冷静に考えることに・・・。
最初の動機は「運動不足の解消とダイエット」であり、
そこからある程度乗れるようになって
「休日のライド」を楽しむようになりました。
ここまでは現段階で嫁と共通です。
そして私は、さらに運動効率と強度を上げるため
「ヒルクライム」を開始→見事にハマるw
一人の時は「60~100kmのライド」にも出かけます。
ここまでが嫁と一緒に走る目標です。
さらにロードを買うときに考えなければならないのが
レースイベントに出るのかどうかという事です。
自分の答えは「レースは機会があったら出てみようかな」
でも「ファンライド的なイベントには嫁と2人で参加したい」です。
これらの条件をもとに再度選考した結果、
自分たちに必要なマシンは
「エントリークラスの
エンデュランスロード」
となりました。
カーボンフレームも105以上のコンポも自分達には
現段階で必要のない買い物であるという結論。
もちろん私が今まで乗ってきた
「ニューバランスCX-5002」での経験もふまえての答えです。
この辺りのくだりは、また実際に乗ってみたレビューとともに
書き記そうと思います。
各社のバイクを
エントリークラスのエンデュランスロードに絞って比較していくと、
「cannondale」の「synapse alloy」が
1番自分たちの理想に近い結果になりました。
その理由ですが、
各社がそれぞれ特色を出している
エンデュランスロードに搭載している技術を
エントリークラスにもきっちり採用してる事。
「SAVEプラスアロイマイクロサスペンション」
「エンデュランスジオメトリー」
がそれに当たります。
他社はそれぞれに素晴らしい技術が使われてるのですが、
エントリークラスになるとこれらが省かれていることが多いです。
そして、デザイン・カラーについて
各社にはイメージカラーや
カタログの目立つ位置にあるデザインがありますが
そのメーカーを彷彿とさせるデザインとカラーも
きっちりエントリークラスにも用意してくれてあります。
cannondaleの場合上記下の写真のカラーがそれに当たります。
また、女性モデルでは
上位機種で採用されてるカラーがほぼ同じ塗装で用意されています。
これも他社ではあまり当てはまりません。
さらに一番大きなポイントですが、
エントリークラスになると材質がアルミであることは避けられません。
もう各社そろって
一応アルミで作った安いのも置いときますね感
が半端ないです。
もうね、カーボン買えよとw
しかし、cannondaleはそのアルミに対する熱意が半端じゃないです。
カーボンキラーの異名といえばもう説明はいらないと思います。
これは上に書いたショック吸収技術が
カーボンではなく
アルミでもきっちり実現させている事で証明しています。
それだけでなく
エントリークラスの一番安いモデルでアルミなのに
なんと
各ケーブルがフレームに内蔵
この点だけでも他社の追随を許しません。
ケーブル内蔵については賛否両論あり、
実際cannondaleでもレースモデルではケーブルは外に出ています。
(そういえばショップの店員は嫌がってたw)
しかし、この価格でしかもアルミでケーブル内蔵というのは
他に見当たりませんでした。
掃除も楽だしこの機種を選ぶ大きなポイントになりました。
最後に購入に踏み切るのに背中を押してくれたのが
キャノンデール試乗会でもらった
ヘルメットのプレゼントクーポン
10万円以上のバイクを購入すると
2万相当のヘルメットをプレゼントしてくれます。
これは大きいですw
いままでうんちく語ってきましたが、
これが一番動機として大きいかもしれませんw
このヘルメット以前に
欲しいな~と思ってあきらめた物ですからw
というわけでキャノンデールの「アルミのシナプス」を
夫婦そろって購入することになりました。
嫁はペアバイク嫌がってたけどwwwww
納車が待ち遠しいです。
納車しました→続き
となりました。
カーボンフレームも105以上のコンポも自分達には
現段階で必要のない買い物であるという結論。
もちろん私が今まで乗ってきた
「ニューバランスCX-5002」での経験もふまえての答えです。
この辺りのくだりは、また実際に乗ってみたレビューとともに
書き記そうと思います。
各社のバイクを
エントリークラスのエンデュランスロードに絞って比較していくと、
「cannondale」の「synapse alloy」が
1番自分たちの理想に近い結果になりました。
その理由ですが、
各社がそれぞれ特色を出している
エンデュランスロードに搭載している技術を
エントリークラスにもきっちり採用してる事。
「SAVEプラスアロイマイクロサスペンション」
「エンデュランスジオメトリー」
がそれに当たります。
他社はそれぞれに素晴らしい技術が使われてるのですが、
エントリークラスになるとこれらが省かれていることが多いです。
そして、デザイン・カラーについて
各社にはイメージカラーや
カタログの目立つ位置にあるデザインがありますが
そのメーカーを彷彿とさせるデザインとカラーも
きっちりエントリークラスにも用意してくれてあります。
cannondaleの場合上記下の写真のカラーがそれに当たります。
また、女性モデルでは
上位機種で採用されてるカラーがほぼ同じ塗装で用意されています。
これも他社ではあまり当てはまりません。
さらに一番大きなポイントですが、
エントリークラスになると材質がアルミであることは避けられません。
もう各社そろって
一応アルミで作った安いのも置いときますね感
が半端ないです。
もうね、カーボン買えよとw
しかし、cannondaleはそのアルミに対する熱意が半端じゃないです。
カーボンキラーの異名といえばもう説明はいらないと思います。
これは上に書いたショック吸収技術が
カーボンではなく
アルミでもきっちり実現させている事で証明しています。
それだけでなく
エントリークラスの一番安いモデルでアルミなのに
なんと
各ケーブルがフレームに内蔵
この点だけでも他社の追随を許しません。
ケーブル内蔵については賛否両論あり、
実際cannondaleでもレースモデルではケーブルは外に出ています。
(そういえばショップの店員は嫌がってたw)
しかし、この価格でしかもアルミでケーブル内蔵というのは
他に見当たりませんでした。
掃除も楽だしこの機種を選ぶ大きなポイントになりました。
最後に購入に踏み切るのに背中を押してくれたのが
キャノンデール試乗会でもらった
ヘルメットのプレゼントクーポン
10万円以上のバイクを購入すると
2万相当のヘルメットをプレゼントしてくれます。
これは大きいですw
いままでうんちく語ってきましたが、
これが一番動機として大きいかもしれませんw
このヘルメット以前に
欲しいな~と思ってあきらめた物ですからw
というわけでキャノンデールの「アルミのシナプス」を
夫婦そろって購入することになりました。
嫁はペアバイク嫌がってたけどwwwww
納車が待ち遠しいです。
納車しました→続き
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