というわけで、前回の続き
丈夫なタイヤを求めていろいろ見て回った結果、
「SCHWALBE MARATHON」
(シュワルベ マラソン) というタイヤに決定
イオンバイクやスポーツデポの割引をフルに活用しても
ネットで買った方が安かったので楽天で購入。

こんな感じで袋に入った状態で届きました。

ふむふむ。
以下が旧タイヤとの比較
上から
サーファスSECA(2代目)
KEMDA KWEST(初代)
シュワルベマラソン(3代目)です。

すべて28cサイズですが、
それぞれ適正空気圧が違います。
SECAが130psi
KENDAが80psi
シュワルベが110psi
となっています。
この辺は乗り心地に直に影響してきます。
基本的に空気圧が低いほど
クッション性が増して乗り心地が良くなりますが、
走行性能が落ちます。
KENDAからSECAに変えた時はほんとに驚きました。
ロードバイク用のタイヤってこういう事なんだなと。
今思うと、KENDAは
普通のシティーサイクルについてるタイヤと変わらないですね。
シュワルベはSECAに及ばないもののKENDAよりは
圧がかけれそうなので期待できそうです。

タイヤの太さをくらべる。
こうしてみるとあまり変わらないかな。
実際装着してみるとSECAの方が一回り細く見えます。

ついでにチューブも購入。
左が並行輸入品で¥750
右が正規輸入品で¥1000
中身は全く同じです。
今度からはネット購入になりそうです。

装着完了。
サイドに反射ペイントが施してあります。
結構光ってくれるので、
これでホイールについている反射板が外せそうです。
走ってみての感想(SECAとの比較になります)
加速が少し鈍くなった感じ。
アスファルトのちょっとした凹凸によるケツへの衝撃が緩和。
いままでブレーキかけていたカーブを
そのまま曲がれるくらグリップ力がアップ
まぁ、予想通りの結果となりました。
SECAを履いてた時は、
道のすごく小さな石にも気を使ってましたが、
シュワルベに変えてからはあまり気にならなくなりました。
やっぱり自転車通勤をするうえで
パンクのリスクは極力減らすべきなので
多少走行性を犠牲にしてもシュワルベを選んで正解でした。
乗っていて安心感があります。
多少ペダルが重くなるのもトレーニングと思えばいいですしw
SECAのうんちくのタグも残っていたので撮影

ちなみに走行性は
KENDA<シュワルベ<SECA と感じました。
そして現段階で断言できませんが、
耐久性が
SECA<KENDA<シュワルベ となると、
これからこの自転車に使うタイヤはシュワルベになりそうです。
まぁ、SECAとKENDAが2000円ぐらいで
シュワルベは4000円ほどですから、
単純に比較するのはどうかと思いますけどね。
最初にタイヤを交換するときも実はこのシュワルベは気になっていたんですが、
さすがにタイヤ前後で8000円を出す気にはなれなくて
とにかく安いやつでというオーダーにデポの店員さんが勧めてくれたのが
SECAでした。
SECAはデザインも気に入ってるので
今度購入した趣味用のニューバイクにはSECAを履かせたいと思います。
いったいどれがおススメなんだよって話になると、
用途によってとしか言えませんねw
KENDAもカラーシリーズがありますしコスパは高いでしょう。
以上、ankimoによる安タイヤレビューでしたw
丈夫なタイヤを求めていろいろ見て回った結果、
「SCHWALBE MARATHON」
(シュワルベ マラソン) というタイヤに決定
イオンバイクやスポーツデポの割引をフルに活用しても
ネットで買った方が安かったので楽天で購入。

こんな感じで袋に入った状態で届きました。

ふむふむ。
以下が旧タイヤとの比較
上から
サーファスSECA(2代目)
KEMDA KWEST(初代)
シュワルベマラソン(3代目)です。

すべて28cサイズですが、
それぞれ適正空気圧が違います。
SECAが130psi
KENDAが80psi
シュワルベが110psi
となっています。
この辺は乗り心地に直に影響してきます。
基本的に空気圧が低いほど
クッション性が増して乗り心地が良くなりますが、
走行性能が落ちます。
KENDAからSECAに変えた時はほんとに驚きました。
ロードバイク用のタイヤってこういう事なんだなと。
今思うと、KENDAは
普通のシティーサイクルについてるタイヤと変わらないですね。
シュワルベはSECAに及ばないもののKENDAよりは
圧がかけれそうなので期待できそうです。

タイヤの太さをくらべる。
こうしてみるとあまり変わらないかな。
実際装着してみるとSECAの方が一回り細く見えます。

ついでにチューブも購入。
左が並行輸入品で¥750
右が正規輸入品で¥1000
中身は全く同じです。
今度からはネット購入になりそうです。

装着完了。
サイドに反射ペイントが施してあります。
結構光ってくれるので、
これでホイールについている反射板が外せそうです。
走ってみての感想(SECAとの比較になります)
加速が少し鈍くなった感じ。
アスファルトのちょっとした凹凸によるケツへの衝撃が緩和。
いままでブレーキかけていたカーブを
そのまま曲がれるくらグリップ力がアップ
まぁ、予想通りの結果となりました。
SECAを履いてた時は、
道のすごく小さな石にも気を使ってましたが、
シュワルベに変えてからはあまり気にならなくなりました。
やっぱり自転車通勤をするうえで
パンクのリスクは極力減らすべきなので
多少走行性を犠牲にしてもシュワルベを選んで正解でした。
乗っていて安心感があります。
多少ペダルが重くなるのもトレーニングと思えばいいですしw
SECAのうんちくのタグも残っていたので撮影

ちなみに走行性は
KENDA<シュワルベ<SECA と感じました。
そして現段階で断言できませんが、
耐久性が
SECA<KENDA<シュワルベ となると、
これからこの自転車に使うタイヤはシュワルベになりそうです。
まぁ、SECAとKENDAが2000円ぐらいで
シュワルベは4000円ほどですから、
単純に比較するのはどうかと思いますけどね。
最初にタイヤを交換するときも実はこのシュワルベは気になっていたんですが、
さすがにタイヤ前後で8000円を出す気にはなれなくて
とにかく安いやつでというオーダーにデポの店員さんが勧めてくれたのが
SECAでした。
SECAはデザインも気に入ってるので
今度購入した趣味用のニューバイクにはSECAを履かせたいと思います。
いったいどれがおススメなんだよって話になると、
用途によってとしか言えませんねw
KENDAもカラーシリーズがありますしコスパは高いでしょう。
以上、ankimoによる安タイヤレビューでしたw
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